消防防災資格

第1類消防設備士の実技試験 鑑別等試験『写真鑑定問題』

第1類消防設備士試験の実技試験には『鑑別等試験』と『製図試験(甲種のみ)』があります。

問題数としては

  • 鑑別等試験:5問
  • 製図試験:2問

となります。

鑑別等試験では、「消防関連法令Ⅱ」や「構造・機能および工事または点検・整備の方法」からの問題も多く出題されます。

しっかりと「消防関連法令Ⅱ」や「構造・機能および工事または点検・整備の方法」の項目も理解しておきましょう。

この記事では、第1類消防設備士試験の実技試験『鑑別等試験の写真鑑定』に焦点を絞って解説させていただきます。

 

第1類消防設備士の概要については、↓こちらで解説させていただきましたので興味がある方はご確認ください。

>>>第1類消防設備士を取得しよう!勉強方法とおすすめ参考書

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第1類消防設備士の実技試験『鑑別等試験』

鑑別等試験では基本的に以下のものが出題されます。

  • 配管へ接続する弁体
  • 流水検知装置
  • 水噴霧消火設備
  • 消火栓設備
  • スプリンクラー設備
  • 一斉開放弁
  • 計器
  • 配管接続
  • 試験方法

などが出題されやすいです。

「構造・機能および工事または点検・整備の方法」の項目を基礎として出題されることが多いです。

まずは「構造・機能および工事または点検・整備の方法」の項目を理解しておきましょう。

第1類消防設備士の写真鑑定問題

第1類消防設備士の写真鑑定問題では、多くの機器や工具などが出題されます。

分かりやすいものから徐々に時間をかけて覚えることが重要です。

また、第1類消防設備士の機器は比較的たくさんの施設に設置されていますので、日常でも確認しながら覚えると身につきやすいです。

以下に出題が多い機器を紹介していきます。

写真鑑定については、「立売堀(イタチボリ)製作所」や「横井製作所」のホームページを見るのがオススメです。

弁体・バルブ類は「KITZ」のホームページに沢山掲載されています。

工具類に関しては「RIDGID」のホームページは沢山あって便利です。

写真鑑定問題:弁体・バルブ

弁体やバルブ類はとても出題されやすいです。

名称、設置個所、用途及び機能、留意事項は覚えるようにしましょう。

フート弁

フート弁
設置個所水源の水位がポンプより低い位置にある場合の給水管の先端
用途・機能ポンプ及び給水管内の水が水源に逆流するのを防止する
留意事項ろ過装置付きとする。
点検及び整備ができるもの。

逆止弁(チャッキ弁)

逆止弁出典―清水工業株式会社

逆止弁(スイング式)

スイング式

逆止弁(リフト式)

リフト式

設置個所加圧給水装置の吐出し側、呼水管、補助高架水槽、送水口などを逆流を防止する必要がある箇所
用途及び機能一方向にだけ水を流す構造であるため、一時側の圧力が高い場合にのみ水が流れ、二次側の圧力が高い場合または動圧の場合は閉止する
留意事項流れの方向を示す矢印が表示されていること

一斉開放弁

一斉開放弁出典―ニッタン

設置個所スプリンクラー設備、水噴霧消火設備、泡消火設備等の配管途中
用途及び機能消火に必要な区域のすべてのヘッドに送水する
留意事項流れの方向を示す矢印が表示されていること

開放装置用レンチ

開放操作用レンチ出典―3D Warehouse – SketchUp

用途及び機能一斉開放弁の手動起動に用いる
留意事項専用のレンチを使用する

仕切弁(ゲート弁)

仕切弁出典―岡野バルブ製造株式会社

設置個所圧力損失が大きいと困る場所
用途及び機能弁体が流体の通路を仕切って開閉を行う
留意事項中間開度で流体にさらされると弁体振動のおそれがあるので、全開または全閉で使用する

玉形弁(グローブ弁)

玉形弁出典―岡野バルブ製造株式会社

設置個所流量調整や送水を遮断する必要がある箇所
用途及び機能弁体が弁座に密着すれば閉弁、離れれば開弁、流量の調整は弁座の開口面積ではなく弁体のリフト量(弁座からの距離)で行える
留意事項流れの方向が変わるとその通路が急拡大・急縮小するので、流体がバルブを通過する際に生じる圧力損失は大きくなる

ボール弁

ボールバルブ出典―KITZ

設置個所圧力損失が大きいと困る場所
用途及び機能孔の空いた球形の弁体が、弁棒を軸に回転して流路を開閉する
留意事項全開・閉以外の途中の開度で流量調整などに使用しない

バラフライ弁

バタフライ弁出典―巴バルブ

設置個所圧力損失が大きいと困る場所、流量調整や送水を遮断する必要がある箇所
用途及び機能外周に弁座面をもつ円板状の弁体が、弁棒を軸に回転して流路を開閉する
留意事項体が板状のためウォーターハンマや不平衡トルクが生じやすいため、操作には注意を要する

写真鑑定問題:計器

計器も出題されやすいですが、数は少ないのでしっかりと覚えておきましょう。

連成計

連成計出典―三和計器製作所

設置個所ポンプの吸い込み側(吸水管側)
用途及び機能大気圧(0点)をはさんでゲージ圧と負圧を表示する
留意事項水源の水位がポンプより高い位置にある場合は、水源との間に止水弁を設ける。

圧力計

圧力計出典―三和計器製作所

設置個所ポンプの吐出し側
用途及び機能気体や液体の圧力を測定する
留意事項急激な加圧又は減圧を避ける

流量計

流量計出典―ミスミ

設置個所流量調整が必要な個所(消火ポンプなど)
用途及び機能流量を測定する
留意事項使用目的に合った方式(IN式、OUT式)を選択する

ピトーゲージ

ピトーゲージ出典―立売堀製作所

設置個所屋内消火栓又は屋外消火栓のノズルの先端からノズル口径の1/2に相当する距離だけ離れた位置
用途及び機能棒状放水の放水圧力を測定する
留意事項水流の中央に、ゲージの指針が安定するようにあてて圧力を読み取る

写真鑑定問題:配管

配管の分野からも出題されるものは多いです。

数が多いですがしっかりと覚えておきましょう。

フランジ

フランジ出典―ミスミ

用途及び機能管の接続とフランジ型機器の取りつけに用いる。管を開店することなく接続できるので、プレハブ工事や増改築の際にも用いられる
留意事項ボルト・ナットを締め付ける際は片締めにならないように、体格の場所から何回にも分けて均等に締め付けを行う

可とう管

可とう管出典―ミスミ

用途及び機能配管が地震等の際に相対変位が予測される部分にまたがって、固定又は支持されている場合は、耐震措置の一環として可とう性のある管または管継手で接続する
留意事項配管の耐震措置には、壁又は床の貫通部を固定部として使用しない。
直近における分岐や屈曲を避ける。

ストレーナー

ストレーナー出典―ミスミ

設置個所加圧送水装置の吐出し側の主配管上または必要と思われる箇所
用途及び機能給水管内のごみなどを除去し、ヘッドの目詰まりを防止する
留意事項網目または円孔の計は、ヘッドの際承水路の1/2以下とし、網目または円孔の面積の合計は管の断面積の4倍以下であること。
容易に整備を行うことができるものであること。必要に応じてバイパスを設ける)

ソケット

ソケット出典―ミスミ

用途及び機能管径が等しい2本の直管を接続するために用いる継手

チーズ(ティー)

チーズ出典―ミスミ

用途及び機能配管をT字に分岐接続する

エルボ

エルボ出典―ミスミ

用途及び機能流体の方向転換が必要な箇所に用いる継手

ユニオン

ユニオン出典―ミスミ

用途及び機能配管された管を開店することなく接続できるため、上下または左右から管相互の接続が可能
留意事項口径が大きい場合はフランジ継手が用いられる

クロス

クロス出典―ミスミ

用途及び機能クロスとは十字状の形状をした継手で、4つの管を接続する
留意事項装置配管にはあまり使用されない

径違いソケット

径違いソケット出典―ミスミ

用途及び機能口径の異なる管の接続
留意事項口径の大きい箇所が上流側とする。

ターンバックル付吊バンド

ターンバックル付吊バンド出典―ミスミ

設置個所上部にある配管など
用途及び機能 鋼管・塩ビ管など各種配管で、天井から吊り下げられる横引き配管の支持金具

ローラー付吊バンド

ローラー付吊バンド出典―ミスミ

設置個所上部にある蒸気配管などの伸縮する管
用途及び機能蒸気管などの伸縮配管をローラー機構で支持することにより、スムーズな配管伸縮を行い、配管にかかる熱応力を減少させる

Uボルト

Uボルト出典―ミスミ

用途及び機能アルファベットのU字型をした形状の両先端にねじが切ってありパイプの保持に使用

三角ブラケット

三角ブラケット出典―ミスミ

用途及び機能横走り管を躯体の壁から支持固定するための 支持金具

写真鑑定問題:消火栓設備

写真鑑定での消火栓設備は、屋外に設置する機器が出題されやすいです。

1号消火栓

1号消火栓出典―横井製作所

設置個所延べ面積150㎡~3,000㎡以上(建物用途や建物構造によって異なる)
用途及び機能消火活動に必要な水を供給する為の屋内設備
留意事項2人以上で操作する

易操作性1号消火栓 又は 2号消火栓

2号消火栓

出典―横井製作所

設置個所延べ面積150㎡~3,000㎡以上(建物用途や建物構造によって異なる)
用途及び機能消火活動に必要な水を供給する為の屋内設備
留意事項1人でも操作可能

補助散水栓

散水栓出典―横井製作所

設置個所スプリンクラーヘッドの未警戒部分
用途及び機能消火活動に必要な水を供給する為の屋内設備
留意事項スプリンクラー設備に付置する
1人でも操作可能

屋外消火栓格納箱

屋外消火栓格納箱出典―横井製作所

設置個所屋外消火栓から歩行距離5m以内(建築物の外壁の見やすい箇所に設置する場合を除く)
用途及び機能屋外消火栓用のホースを収納する

屋外消火栓

屋外消火栓出典―横井製作所

設置個所延べ面積3,000㎡以上(建物構造により6,000㎡、9,000㎡へ緩和)の建物
用途及び機能消火活動に必要な水を供給する為の屋外設備

放水口格納箱

放水口格納箱出典―横井製作所

設置個所消防隊が作業しやすい場所
用途及び機能連結送水管から送水される消火栓(開閉弁)を収納する
留意事項消防マークを張る

送水口

送水口出典―横井製作所

送水口出典―横井製作所

設置個所消防ポンプ自動車(消防車)が容易に接近することができる位置
用途及び機能スプリンクラー設備、連結散水設備、連結送水管に対して、消防隊が加圧送水するためのホース接続口
留意事項スプリンクラー設備は双口形とし、スプリンクラー用送水口である旨、送水圧力範囲を表示した標識を設ける

結合金具

結合金具出典―株式会社 北川鉄工所

設置個所消防用ホースの両端、消火栓開閉弁又はノズルとホースの結合部
用途及び機能差し口を受け口に差し込む操作だけで、ホースとノズルまたはホース交互を容易に結合することができ、押輪を押すことにより容易に外すことができる。
留意事項受け口(受け金具の内側の溝)のゴムパッキンが脱落または損傷していないことを確認すること

消防用ホース

消防用ホース出典―横井製作所

設置個所屋内消火栓内、屋外消火栓格納箱
用途及び機能加圧された加.圧水を火災現場に送水する
留意事項損傷等していないことを確認する

ノズル

ノズル出典―横井製作所

設置個所消防用ホース先端
用途及び機能消防用ホースへ送水された消火水を放水する
留意事項損傷等していないことを確認する

写真鑑定問題:スプリンクラー設備

スプリンクラー設備に関しても出題されます。

私の時は「放水型ヘッド」が出題され回答することができませんでした・・・

基本的に『開放型スプリンクラーヘッド』の出題率が高いです。

しっかりと覚えておきましょう。

放水型ヘッド

放水型ヘッド

放水型ヘッド出典―ニッタン

設置個所ホテル、デパート、劇場など高天井で開放的なアトリウム空間
用途及び機能火災感知器などとの連動によって防護区画を広範囲にカバーする
強力な放水によって短時間で消火することが可能
留意事項放水部の周囲には、散水の障害となるような物品等が設けられ又は置かれていないこと

閉鎖型スプリンクラーヘッド

閉鎖型スプリンクラーヘッド(下向)出典―ニッタン

下向型

閉鎖型スプリンクラーヘッド(上向)出典―ニッタン

上向型

設置個所一般事務所・百貨店・スーパー・病院など
用途及び機能平常時は水の出口が閉鎖されており、一定の温度に達すると感熱部が作動することによって出口が開放し散水する
留意事項上向型と下向型があるので取りつけ方向を確認する

開放型スプリンクラーヘッド

開放型スプリンクラーヘッド(下向)出典―ニッタン

下向型

開放型スプリンクラーヘッド(上向)
出典―ニッタン

上向型

設置個所舞台部の天井、小屋裏で室内に面する部分、すのこ、渡りの下部
用途及び機能閉鎖型スプリンクラーの分解部分がないもの(開放状態)で、舞台部のように天井が高く火災が急激に拡大する恐れがある場所に設ける
留意事項上向型と下向型があるので取りつけ方向を確認する

スプリンクラーヘッドカバー

ヘッドカバー出典―立売堀製作所

設置個所スプリンプラーヘッド
用途及び機能スプリンプラーヘッドを衝撃などから保護する

被水防止板

被水防止板出典―横井製作所

開放型スプリンクラーヘッド(ラック式倉庫)出典―ニッタン

ラック式倉庫

設置個所ラック倉庫などを設けた部分に設置するスプリンクラーヘッド
用途及び機能他のスプリンクラーヘッドからの被水を防止する
留意事項直下に設けるスプリンクラーヘッドには、被水防止板を設けなくても良い

水噴霧ノズル

水噴霧ノズル出典―ニッタン

設置個所道路のトンネル・駐車場の他、指定可燃物を貯蔵・取り扱う場所など
用途及び機能噴霧ヘッドから水を噴霧状に放射して、火点一帯を包み、火災を消火するもので、主として冷却作用及び水蒸気により、酸素の遮断し燃焼を阻止する
留意事項道路の用に供される部分又は車両が駐車する場所には、排水設備を設ける必要がある

写真鑑定問題:工具

工具も良く出題される項目です。

電気工事士試験でも使用する物が多いので、覚えやすいかと思います。

用途を問われることは滅多にありませんが、覚えておいて損はないです。

スプリンクラーヘッド取付けレンチ

スプリンクラーヘッドレンチスプリンクラーヘッドレンチ出典―千住スプリンクラー株式会社

用途及び機能閉鎖型スプリンクラーヘッドの本体を取り付ける
留意事項ヘッドを設置する際は、必ず型式ごとの線用レンチを所定の箇所にあててねじ込む。
パイプレンチや型式の異なるヘッドのレンチを使用すると、漏水や破損の原因になる。

パイプバイス

パイプバイス出典―RIDGID

用途及び機能パイプを正しく切るために保持する

ねじ切り器

ねじ切り器出典―レッキス工業

用途及び機能配管に使用される管用ねじのおねじを切る

パイプレンチ

パイプレンチ出典―RIDGID

用途及び機能パイプの取付けなどに使用する

パイプベンダ

パイプベンダ出典―RIDGID

用途及び機能管を常温で扁平することなく曲げる

パイプカッター

パイプカッター出典―RIDGID

用途及び機能パイプを切断する

チェーンレンチ

チェーンレンチ出典―RIDGID

用途及び機能パイプの取付けなどに使用する

リーマ

リーマ
出典―RIDGID

用途及び機能切断面の端部処理(バリ取り)に使用する

第1類消防設備士のおすすめ参考書

おすすめできる第1類消防設備士の参考書は正直ありません。

ただ参考書がないと何も始まりませんので、私が使用したものを紹介します。

私が使用した参考書は下記4冊になります。

  • 1類消防設備士試験突破テキスト
  • 本試験によく出る!第1類消防設備士問題集
  • 消防設備士受験対策例題集
  • 第1類消防設備士受験直前対策 第1・2・3類

「消防設備士受験直前対策 第1・2・3類」は、2類消防設備士と3類消防設備士でも流用が可能です。

1類消防設備士試験突破テキスト

文章ばかりで、文字も小さくて読みづらいです。

ただ、この参考書に書いてあるものを全て覚えれば、必ず合格はできます。

ほとんどの1類消防設備士参考書は内容が薄いです。

そのためオススメできる参考書がありません。

私が探し回って一番良いと思って購入したのが、こちらの参考書『1類消防設備士試験突破テキスト』になります。

本試験によく出る!第1類消防設備士問題集

私が受験したころはまだこちらの問題集は発売されていませんでした。

復習のために購入してみましたが、とても分かりやすくてとてもオススメできる参考書です。

合格を目指すなら絶対に購入しておきたい参考書です。

消防設備士受験対策例題集 第1類(一般財団法人日本消防設備安全センター)

『本試験によく出る!第1類消防設備士問題集』を購入される方は特に必要ないです。

わたしが受験した時には、とても重宝した問題集です。

消防設備士受験直前対策 第1・2・3類(一般財団法人日本消防設備安全センター)

様々な写真や図で解説してあるので、とても分かりやすいです。

文字も大きいので読みやすいですし、問題集も軽くついています。

また、1~3類の消火設備全てに対応しているので、2類・3類も受験予定の方はこの一冊があるととても重宝しますので、購入をオススメします。

ただし、日本消防設備安全センターでしか購入できませんので、送料等で高くついてしまいます。

まとめ

今回は第1類消防設備士の

  • 第1類消防設備士の実技試験『鑑別等試験』
  • 第1類消防設備士の写真鑑定問題
  • 第1類消防設備士のおすすめ参考書

について書かせていただきました。

しっかりと勉強すればだれでも合格はできます。

消火栓設備の種類から扱い方などの問題もあり、防火防災などの災害知識としても役に立つことが身に付けます。

資格取得と合わせて、災害への関心も深めていただければと思います。

 

消防設備士全体の概要は↓こちらで解説させていただきました。

全ての消防設備士の取得を目指している方は、見ていただければ少しはお手伝いができるかと思います。※特類を除く

>>>消防設備士を取得しよう!勉強方法と資格の必要性

消防設備士免状を取得するための勉強方法と資格の必要性消防設備士資格の種類や、類別該当している消防設備を理解していますか?消防設備士資格は沢山の種類があり、設備ごとに資格が必要となります。甲種・乙種でも変わってきます。この記事では消防設備士全体の概要について解説しています。消防設備士について理解し、資格取得を目指しましょう。...

 

すこしでも参考にしていただけたら幸いです。

では、ぶちキリンでした。

Twitter: @buchikirin1もやってますので、ぜひフォローの方よろしくお願いします。

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ぶちキリン
設備管理員で普通のサラリーマンやりながら毎日平凡に過ごしてます。 趣味はダイビングでカメラマンやったり旅行したりしてます。 ビルメンの仕事や資格取得、趣味のスキューバーダイビングについて情報を発信しています。
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