勉強方法

【ビルメン】資格取得の心構え│勉強方法や参考書選びのポイント解説

資格勉強って、なんかやる気でないこと多くないですか?

私も色々資格勉強してきたつもりですが、どうしてもやる気が出なかったときがあります。

そうゆうときは大体「不合格通知」を頂くわけですが(笑)

 

資格マニアだったり、勉強が大好きな人だったらよいのですが、いかんせんビル管理(以下、ビルメンと称します)業界の人間は私を含め、落ちぶれた方たちが多いような気がします。

そんな人間に勉強しろというのが酷な話ではあるのですが、ビルメンに資格は必要不可欠なスキルの目安になります。

この記事では、私なりの資格試験に対する心構えや勉強方法、参考書の選び方について解説させていただきます。

少しでも参考になる部分があれば幸いです。

ビル管理(ビルメン)業界の新入社員の資格取得に関する現状

私も立場が上がってくるにしたがって、生意気にも新入社員や後輩指導なんかもするようになってきました。

しかし、最近の若者は・・・というと古い人間みたいな感じになってしまいますが、最近の若者は「危険物取扱者(4類)」ですら取れない(取らない?)子達が増えてます。

そうゆう資格を取れない(取らない?)子達に何で取れないのか聞くと

  • 勉強するのが面倒くさい
  • 勉強の仕方が分からない
  • 参考書が多すぎてどれを買えばいいのか分からない
  • 色んなサイトを見るけどオススメ本が多すぎて、全部買う気になれない
  • 資格取っても責任だけ負わされるのがヤダ(私の会社は資格手当がないためだと思われます)
  • 遊びたい
  • 仕事が忙しくて勉強する時間がない
  • 違う業界に転職するために別の勉強をしている

人によって色々ありましたが、【勉強方法が分からない】、【参考書が多すぎて迷う】、【心構え】の3点に問題が多数を占めていました。

論外な回答もありましたが、違う業界への転職するための勉強は、応援したいと思います。

ビル管理(ビルメン)資格取得に関する勉強方法

ビルメンが取得する資格は、正直どれも勉強すれば簡単に取得できるものばかりだと私は思っています。

ビルメン三種の神器】や【第一種冷凍機械責任者】は難しいと言われていますが、正直頭の良い人たちから見れば、中学生レベルの資格です。

昨年私の会社に入社した【東大卒】の子なんかは、2年で【電験三種】、【電験二種】、【エネルギー管理士】を取得してます。

この子は何でうちの会社に入社したのかがよく分かりませんが、私をたったの2年で抜き去っていきました(笑)

 

このことからも分かるかと思いますが、ビルメンをしている大体の人は【基礎学力】というものが著しく低いレベルです。

だからと言って

『勉強方法が分からない!?じゃあまずは基礎から勉強しましょう!』

と言っても誰も聞いてくれません(笑)

 

話がだいぶ反れてしまいましたが、勉強方法が分からない方は【過去問】をやってください。

とにかく過去問をひたすら繰り返し行ってください。

その中でどうしても分からないものが何個か出てくるはずです。

分からないことが出てきたら、インターネット検索(Google、Yahoo!など)すれば大体誰かしらが解説してくれてます。

それでも分からなかったら、書店に足を運んで参考書を読みましょう。

理解できたなら立ち読みでも問題ありませんし、購入してもかまいません。

資格取得後の未来の自分をプラス思考で想像しよう

資格取得して選任されると責任が・・・

そんなこと考えなくても大丈夫です。

大体先輩方が持ってますんで、最初から責任を負わせるような会社はないです!多分・・・

すぐ責任を負わせる会社は大体「ブラック企業なんで、タイミングを見計らって転職しましょう!

私も【電験二種】を取得してますが、電気主任技術者については他の先輩が選任されています。

転職については

で解説していますので、参考程度にご確認いただければと思います。

設備管理(ビルメン)への就職・転職方法を経験者が教えます!ビルメンテナンスの仕事に憧れていませんか?この記事では、ビルメンへの転職方法を「設計開発」の職業から「ビル管理・施設管理」へ転職した管理人の経験談を交えて解説しています。ビルメンへの転職はこの記事に書いてある通り行えば、異業種からの転職も可能です。...

 

とりあえずマイナス思考で考えるより、プラス思考で考えてみてください。

  • 転職に有利になる
  • 資格手当が貰える
  • ビルメン業界で生活しても生きていける
  • 独立して自分の会社をもつ
  • 違う業界に転職して、定年後にビルメン業界へ戻れる
  • どこかで役に立つはず
  • 勉強したことは無駄にはならない

なんでもいいです。

とにかくプラス思考で考えてみましょう。

一日5分又は1ページだけでも勉強してください

勉強していると大体の人はすぐに集中力が無くなります。

勉強したくなかったらしなくても大丈夫ですが、一点だけ実行してほしいことがあります。

流し読みでも何でもいいんで、1日に5分だけでも参考書を開いてください。

ネット検索で調べるでも、参考書を1ページだけでもいいで見てください。

 

飲み会や残業で終電帰りだったとしても、これだけは行ってください。

この作業を一日やるだけで持続性が保たれます。

一日でも期間が開くと、人間は大体なまけてしまいます。

精神論になりますが、どんなに辛くても【一日5分又は参考書1ページ】

この一日作業は絶対に行ってください。

参考書や教材を選ぶポイント

参考書は書店で選ぶのが一番良いです。

といっても近年書店もネット通販がメインで、実店舗も閉店などで少なくなってきました。

私も横浜などの大都市まで行かなければ、品ぞろえの良い書店はありません。

そこで色々なブログを見ても、ほとんどのサイトは【アフリエイトサイト】な為、必要ない書籍など何冊も同じような参考書を紹介しています。

もちろん良いサイトもたくさんありますが、まだまだ悪徳なサイトもたくさんあります

広告媒体のウェブサイトに設置された広告によってウェブサイトの閲覧者が広告主の商品あるいはサービス等を購入し、生じた利益に応じて広告媒体に客引きの成功報酬を与える一連の形態をさす用語。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)

簡単に言うと、紹介した商品の数%が紹介者へ還元されるというものです。

たとえば↓から誰かが購入してくれれば私に10円くらい還元されます。

※オススメ本ではありますが、適当に張っただけなので買わなくて大丈夫です。

私の大好きな起業家で「両学長」という方が、アフリエイトについて詳しく説明しているので暇があるときにでも見てみてください。

 

私は良いと思ったものか、画像で見せたいときにしか紹介しませんが、中には金儲けのために意味もない参考書を張ってるサイトも多くあります。

 

では、実際に近くに書店が無くインターネットでしか買えない場合どうすればいいか。

同じようなサイトを沢山見てください。

そうすると大体どれが良くて、どれが悪いかの判断ができるように目が肥えてきます。

大体同じ参考書を紹介していますが、その中で一番良いと思ったものを選んでください。

 

私が紹介している参考書や教材を選んでいただければ、私にもお金が入るのでうれしい(サイト運営費もあるもんで(笑))ですが、他で良さそうなのものがあればそちらを買ってください。

これは最終的に自己判断になりますので、目を肥やす努力をしてください。

結局最後は自分次第

結局のところ、私が色々言っても最終的判断はあなた自身です。

勉強して資格を取得するも良し、遊ぶも良し、だらけるも良し?、あなたの気持ち次第です。

ただ、これだけは言っておきたいのですが、わたしの好きな言葉に【雲外蒼天】という言葉があります。

雲外蒼天(うんがいそうてん)
困難を乗り越え、努力して克服すれば、必ず快い青空が望めるという意味

努力すれば失敗しても何か得られるものもあるかもしれません。

会社の言いなりになるだけでなく、自分から進んで資格取得されるのもいいのではないでしょうか?

人生一度きりですから、

「あの時頑張って資格取っとけばよかった」

「何であの時ああしなかったんだろう」

など年を重ねてから絶望するようなことがないよう、道を誤らないようにしましょう。

 

もちろん資格取得だけじゃなく【転職】、【資産運用】などにも言えることです。

後悔の無い道を選択をしてくだされば幸いです。

まとめ

この記事では

  • ビル管理(ビルメン)業界の新入社員の資格取得に関する現状
  • ビル管理(ビルメン)資格取得に関する勉強方法
  • 資格取得後の未来の自分をプラス思考で想像しよう
  • 一日5分又は1ページだけでも勉強してください
  • 参考書や教材を選ぶポイント
  • 結局最後は自分次第

を書かせていただきました。

ほぼ精神論のような話ばかりでしたが、最終的に実行するのはあなた次第です。

私がどうこう言っても動かない人は動かないし、少しは触発されて動く人もいます。

少しでも背中を押すことができればと、このような記事を書かせていただきました。

 

少しでも参考になっていただけたら嬉しいです。

では、ぶちキリンでした。

Twitter: @buchikirin1もやってますので、ぜひフォローの方よろしくお願いします。

ABOUT ME
ぶちキリン
設備管理員で普通のサラリーマンやりながら毎日平凡に過ごしてます。 趣味はダイビングでカメラマンやったり旅行したりしてます。 ビルメンの仕事や資格取得、趣味のスキューバーダイビングについて情報を発信しています。