ダイビングスタイル

スキューバーダイビングの楽しみ方!ダイビングスタイルを紹介!

スキューバーダイビングには、さまざまな方法やスタイルがあります。

楽しみ方も人それぞれで、こだわりがあります。

まだ自分がどんなスタイルでスキューバーダイビングをやるのか、どんなスタイルのスキューバーダイビングがあるのかも分からない方も多いのではないでしょうか?

この記事では、色々あるスキューバーダイビングのスタイルや種類を紹介させていただきます。

初心者の方でも、これからダイビングの本数(回数)を重ねていくうちに、色々なこだわりが生まれてくるはずです。

ぶちキリン
ぶちキリン
ちなみに僕はカメラ(写真)にこだわりを持ってるよ!
今度紹介するね!!

観察ダイバー

とにかく必要最低限の軽装備で、魚や景色を楽しむダイバーです。

初心者の方などはまだ装備品も少ないので、最初は大体【観察ダイバー】になります。

水中での浮遊感を楽しむこともできて、ダイビングの醍醐味の一つを楽しめます。

経験を重ねてくると、どうしてもカメラなどの装備が増えてきますが、たまに必要最低限だけの装備で潜ると楽しいです。

どうしてもカメラを装備すると、ファインダーの中の世界だけしか見えなくなってしまいます。

一旦カメラを持たずに水中を楽しむのも、違う景色が見えるのでおススメです。

フォト派ダイバー

スキューバーダイビングをやるかたの殆どは【フォト派】ダイバーです。

しかしフォト派でも、マクロ系からワイド系など色々な派生があります

私はミラーレス一眼を使用していますが、大体の方はOLYMPUSの【TGシリーズ】を使用しています。

コンパクトで持ち運びも便利です。

一眼カメラを使用している方もマクロは【TGシリーズ】という方も少なくありません。

私も欲しいです(笑)

スキューバーダイビング用カメラについては

で紹介させていただきましたので、気になる方はご確認ください。

【2019年】おすすめスキューバーダイビング用カメラを種類別に厳選紹介!!スキューバーダイビングを始めると、幻想的な世界や可愛い生物を思い出に残したくなってきます。 また、体験ダイビングでの思いでを残した...

大物ダイバー

その名の通りで、大物の魚を見るのが好きなダイバーです。

マンタ、ジンベエザメ、ハンマーヘッドシャークなど大型の魚を求め、日本国内だと石垣島や西表島、与那国などへ足を運んでいます。

関東県内では、神子元島や伊豆大島で「ハンマーヘッドシャーク」を狙いに全国各地から足を運ばれる方も多いです。

カメラで写真を撮る場合はもちろんワイドレンズ(広角レンズ)で撮影しましょう!

マクロダイバー

小さな生物を見るのが好きなダイバーです。

主にウミウシ、ダンゴウオなどの生物です。

ウミウシが大好きなダイバーは多く、小さくて模様が綺麗なウミウシを求めて全国各地へ足を運ばれています。

有名なスポットとしては浮島があります。

全国・全世界各地に固有のウミウシが生息しており、世界中で約3000種、日本で約500種類生息していると言われています。

ダンゴウオも人気があり女川や須崎、滑川、三浦など沢山の地域で観測することができます。

マクロ生物は逃げたりすることがないので、同じ場所に留まって観察することが多いです。

マクロ撮影にはマクロレンズを使用するか、オリンパスの【TGシリーズ】がおすすめです。

とにかく顕微鏡モードでのマクロ撮影が素晴らしいです。

ドリフトダイバー

車のドリフトではありません(笑)

潮の流れのある場所で、その流れに乗って広範囲を楽しむダイバーです。

大物や群れを狙うダイバーに人気があります。

潮の流れにのって移動するため体力消費が少なくて済むため、多くのダイバーに人気のスタイルになります。

しかし、潮の流れを読み間違うと変なところに流されてロスト(遭難)することもあります。

上級者向けのダイビングスタイルで、場所によっては100本以上の経験がないと潜らせてくれないエリアもあったりします。

地形ダイバー

その名の通り、地形を楽しむダイバーです。

洞窟などを探検する気分でとても楽しいです。

また、地形の風景を見たりしながら非日常を楽しむことができます。

地形にもいろいろな種類があります。

  • アーチ
  • クレパス
  • ケーブ
  • ドロップオフ
  • ロック
  • ホール
  • ドーム

これら以外にもまだまだたくさんの地形スポットは存在します。

地形ダイビングをするのに欠かせないのが水中ライトです。

水中ライトで私がおススメしたいのは【RGBLUE System02 Ver.2】です。

水没しにくく、照度も高く、バッテリーも長持ちするので重宝します。

地形ダイビングは、日本では雲見、熱海、宮古島などのポイントが有名です。

スキルマスターダイバー

とことんスキューバーダイビングのスキルを極めたい方達です。

将来はインストラクターも視野に入れている方が多いです。

ダイビングには沢山のスキルがあり、

  • 中性浮力
  • 器材の取扱い
  • エアー消費量の軽減
  • 救護

などなど他にもたくさんありますが、これらを極めたい人たちです。

飲み会などで口うるさい方が多いのが玉に瑕です。

まとめ

この記事では

  • 観察ダイバー
  • フォト派ダイバー
  • 大物ダイバー
  • マクロダイバー
  • ドリフトダイバー
  • 地形ダイバー
  • スキルマスターダイバー

を紹介させていただきました。

他にも様々なダイビングスタイルがあります。

経験を重ねて自分の好みのスタイルを探してみてください。

 

スキューバーダイビングのライセンスの概要は

で書かせていただきましたので、ご覧いただけらうれしいです。

スキューバーダイビングを始めてみよう!指導団体やライセンスの種類を紹介します!「ダイビングの資格を取りたいけど、色んな団体やショップがあって、どこを選んで申し込みすればいいのか分からない」なんて思っていませんか?この記事では、これからライセンスを取得したい人向けで、ライセンスについての概要を記載しています。この記事を見て、不安を少しでも和らげてください。...

体験ダイビングについては

で解説させていただいてます。

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すこしでも参考にしていただけたら幸いです。

では、ぶちキリンでした。

Twitter: @buchikirin1もやってますので、ぜひフォローの方よろしくお願いします。

ABOUT ME
ぶちキリン
設備管理員で普通のサラリーマンやりながら毎日平凡に過ごしてます。 趣味はダイビングでカメラマンやったり旅行したりしてます。 ビルメンの仕事や資格取得、趣味のスキューバーダイビングについて情報を発信しています。