資産運用

楽天証券の口座開設方法│メリットとデメリット、評判と口コミを解説

資産運用を始めたいけど、証券口座の開設方法が分からない。

証券口座が色々あってどこを選べばいいのか分からない。

証券会社には、その会社によって様々な機能や特徴があり、メリットやデメリットも変わってきます。

楽天証券 は、業界最低水準の手数料高い知名度が魅力の証券会社です。

株の初心者が1番最初に口座開設する証券会社としても、よく選ばれています。

また、楽天ポイント楽天銀行楽天カードなど、他の楽天サービスとの連携も取れるため、楽天をよく使う人には特にオススメできる証券会社です。

楽天証券で投資や資産形成を行っている方も多く、インターネットで検索すれば使い方などを簡単に見つけることができるのも初心者向けでオススメです。

管理人もNISA口座と日本株購入では楽天証券 を利用しています。

 

この記事では楽天証券 の口座開設方法と、メリット・デメリットの特徴を解説させていただきます。

【公式】楽天証券

楽天証券の口座開設方法

登録方法はとても簡単です。

口座開設の流れは以下のようになります。

楽天証券の口座開設に必要な書類を用意する

楽天証券 の口座開設には、本人確認書類マイナンバー書類が必要となります。

組み合わせのパターンが3つあるので、自分が用意出来る書類で好きな組み合わせを選んで下さい。

パターンA(個人番号カードのみ)

個人番号カードを持っている方は、1枚だけ用意すれば本人確認書類、マイナンバー書類と併用出来ますのでおすすめです。

表面、裏面の両方のコピーが必要です。

  • 個人番号カード

パターンB(「通知カード」または「マイナンバーが記載された住民票の写し】+顔写真付きの本人確認書類1枚)

本人確認書類で必要な書類は以下の通りです。

使用出来る本人確認書類

  • 運転免許証(裏面に記載がある場合は両面のコピーが必要です)
  • パスポート(顔写真面、所持人記入欄のコピー)
  • 住民基本台帳カード
  • 在留カード(外国籍の方)
  • 特別永住者証明書(外国籍の方)

パターンC(「通知カード」または「マイナンバーが記載された住民票の写し」+顔写真なしの本人確認書類2枚)

顔写真がない本人確認書類をマイナンバー書類と合せて提出する場合は、2枚用意してください。

使用出来る本人確認書類

  • 各種健康保険証
  • 住民票の写し
  • 印鑑登録証明書

ホームページへアクセスする

  1. 下記の『【公式】楽天証券で口座開設する』のボタンから、公式ホームページへアクセスします。
  2. 公式ホームページから『口座開設』をクリックする。

楽天会員の方

  1. 『楽天会員の方』をクリック
  2. 『ユーザーID』を入力
  3. 『パスワード』を入力
  4. 『ログイン』をクリック

楽天会員ではない方

  1. 『楽天会員ではない方』をクリック

メールアドレスを入力し登録する

  1. 『お名前』を入力
  2. 『性別』をクリック
  3. 『生年月日』を選択
  4. 『ご住所』を入力
  5. 『電話番号』を入力
  6. 『メールアドレス』を入力
  7. 『ご案内メール』【受信する】又は【受信しない】を選択
    ※管理人は【受信しない】を選択しました。
  8. 『納税方法の選択』【確定申告は原則不要】【ご自身で簡易確定申告】【ご自身で通常確定申告】のうち一つ選択
    ※よくわからない方は【確定申告は原則不要】を選択してください。
  9. NISA口座の選択【つみたてNISAを開設】【NISAを開設】【開設を希望しない・あとで登録する】のうち一つ選択
    ※NISA口座を開設してないかたは【つみたてNISAを開設】をオススメします
  10. 『個人型確定拠出年金(iDeCo)の申込』【申し込む】【申し込まない】を選択
    ※後からでも申し込み可能です。管理人は会社都合で【申込まない】を選択しています。
  11. 『楽天FX口座の申込』【申し込む】【申し込まない】を選択
    ※後からでも申し込み可能です。管理人はFXはやらないので【申込まない】を選択しています。
  12. 『信用取引口座の申込』【申し込む】【申し込まない】を選択
    ※後からでも申し込み可能です管理人は信用取引はやらないので【申込まない】を選択しています。
  13. 『内容確認』をクリック

内容に間違いなければ『内容を確定する』をクリック

重要書類への同意をする

  1. 『規定等PDFを確認する』をクリックし、PDFの内容を確認する。
  2. PDFの内容に合意したら『上記の規定等に同意のうえ、口座開設を申し込みます。』のチェックボックスへチェックを入れる
  3. 『同意して次へ』をクリック

本人確認書類の提出

  1. 『本人確認書類の提出』【パソコンから提出】【スマートフォンから提出】【郵送で提出】から1つ選択
    ※【パソコンから提出】か【スマートフォンから提出】が手軽にできるのでオススメです。
  2. 提出先を決めたら『アップロード画面へ』をクリック
  3. 本人確認書類【表面】【裏面】をアップロード
  4. アップロードが完了して問題なければ『本人確認書類の確定』をクリック
  5. 申し込み完了です!
    ログイン情報が一週間以内に書留で届きますので今しばらくお待ちください。

初期設定│ログイン情報書類到着後

  1. 『総合口座ログイン』で書類に記載されている【ログインID】と【パスワード】を入力し『ログイン』をクリック
  2. 『ログインパスワード変更』【任意のパスワード】を設定し、『取引暗唱番号の登録へ』をクリック
  3. 『取引暗唱番号設定』で半角数字4桁の【任意の番号】を設定し、『投資に関するご質問へ』をクリック
  4. 投資に関するご質問』『勤務先登録』『国籍登録』を入力
  5. 内容に間違いないことを確認『上記について同意のうえ登録します。』へチェックを入れる
  6. 『内容を確定する』をクリック

楽天証券のメリット・デメリット

楽天証券のメリットとデメリットについて解説させていただきます。

楽天証券のメリット

楽天証券のメリットは以下のものがあげられます。

  • 投信積立でポイント還元がある
  • 楽天銀行とのマネーブリッジで自動入出金(スイープ)が使える
  • 月100円からの積立投資ができる
  • 投資信託の取り扱い数は業界TOPクラス
  • 株式取引の手数料は業界低水準
  • ポイントでのキャッシュバックもあり
  • マーケットスピードなどの取引ツールの利便性
  • ロボアドバイザー・ファンドラップも活用できる
  • 日本経済新聞も無料で読める

投信積立でポイント還元がある

投資信託の積立で1%還元されるのが一番のメリットです。

初心者はまず投資信託を積立でやると始めやすいですが、楽天証券なら月100円で始められる上にポイント還元があります。

ポイント還元の条件は、楽天カードのクレジット決済を選ぶだけなので、とても簡単です。

楽天カードでの積立の上限は月5万円なので、最大で月500ポイント手に入る計算です。

投資信託の残高10万円ごとに4ポイント還元されるので、コツコツとポイントもたまっていきます。

楽天カードの申し込みをされていない方は、無料で発行・利用できてお得になりますので、申し込みすることをオススメします。

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楽天銀行とのマネーブリッジで自動入出金(スイープ)が使える

楽天証券自動入出金(スイープ)機能があります。

楽天証券と口座連携の「マネーブリッジ」を設定すれば、楽天銀行に残高があればすぐに注文ができます。

わざわざ「銀行振り込みで証券口座に入金して・・・」という面倒くさい作業をしなくて済むのはうれしい機能です。

 

また、楽天銀行の普通預金金利がメガバンクの100倍の年0.10%になります。

マネーブリッジは追加コストも発生しませんので楽天銀行を持っている方は、設定しておきましょう。

月100円からの積立投資ができる

楽天証券は、月100円の少額から始められることができるので、初めてで不安な方は試しに投資することができるのは安心です。

100円からスタートできる証券会社は限られているので、楽天証券は貴重です。

投資信託の取り扱い数は業界トップクラス

楽天証券の投資信託の取り扱い数は業界TOPクラスで、2,645本以上の投資信託を取り扱っています。

また、販売手数料が無料のノーロード銘柄が1,359本以上あり、つみたてNISA対応銘柄も130本以上あります。

「投信スーパーサーチ」を使えば、条件を細かく設定して投資信託を探せるので、投資方針にあった銘柄が簡単に見つけられます。

投資信託を中心に運用をするなら、取扱銘柄数の豊富さは大切なポイントです。

※2019/8/13現在

株式取引の手数料は業界低水準

楽天証券は取引手数料も業界最低水準となっています。

上記は「超割コース」ですが、他の大手証券と比べてもお得であることが分かります。

他にも「いちにち定額コース」などありますが、この手数料コースは変更可能です。

ポイントでのキャッシュバックもあり

超割コースなら、取引手数料の1%がポイントでキャッシュバックされます。

国内株はもちろん、外国株式や投資信託なども含まれるので、取引している間にポイントがさらに貯まります。

マーケットスピードなどの取引ツールの利便性

楽天証券はさまざまな投資スタイルに合わせて、高機能トレーディングツールやスマートフォン用アプリなどを用意しています。

「マーケットスピード」は、PCにダウンロードして使用する高機能トレーディングツールで、数多くの投資家が利用しています。

ワンクリックで注文できる機能、値上がり率や出来高などのランキング情報投資関連ニュースなどが提供されており、株式投資に欠かせない投資環境が手に入ります。

マーケットスピードのバージョンに関わらず2019年6月22日(土)より、全てのバージョンで無料化が適用されました。

今までは2,700円/3か月だったので、無料化はとてもありがたいです。

 

また、スマートフォンアプリの「iSPEED」は、最短ワンタップで発注でき、お気に入り銘柄の登録や投資情報の収集などもスムーズに行えます。

iSPEEDには利用条件はなく、楽天証券の会員なら誰でも利用することが可能です。

ロボアドバイザー・ファンドラップも活用できる

楽天証券は、ロボアドバイザー・ファンドラップサービスの「楽ラップ」も活用できます。

ファンドラップとは、証券会社にまとまった資金を預け、資産管理や運用を一任するサービスのことです。

楽ラップでは15個前後の簡単な質問に答えるだけで、最適な資産配分を提案してくれます。

また、資産配分を調整するリバランスや、急激な相場変動が起こったときのリスク回避にも自動で対応してくれます。

店舗型証券の場合、ファンドラップは数百万円程度のまとまった資金が必要で、年率数%程度のコストがかかります。

しかし、楽ラップなら10万円から投資が始められます。

銘柄選択や売買タイミングの判断は不要で、運用を一任できるため、自分で運用することが不安な人やロボアドバイザーを試してみたい方には向いていると言えます。

日本経済新聞も無料で読める

楽天証券では、日本経済新聞社が提供するビジネスデータベースサービス「日経テレコン(楽天証券版)」が無料で利用できます。

日経テレコンは通常であれば月額8,000円(税抜)のサービスです。

日経テレコンで提供しているサービスは、日本経済新聞(朝刊・夕刊)、日経産業新聞、日経NJなどの記事閲覧(3日分)、過去1年分の新聞記事検索、日経速報ニュースの閲覧です。

日経テレコンは、取引ツールの「マーケットスピード」、スマートフォンアプリの「iSPEED」で利用できます。

PCでの閲覧は「マーケットスピード」の利用条件を満たす必要がありますが、「iSPEED」なら利用条件はなく、会員なら誰でも利用可能です。

楽天証券のデメリット

  • 店頭での相談ができない
  • 楽天証券より手数料が低い証券会社もある(株式投資の場合)
  • IPO投資の取扱数は比較的少ない
  • 楽天銀行・楽天カードを使っていない人にはメリットが少ない

店頭での相談ができない

楽天証券に限った事ではないですが、ネット証券は実店舗がありません。

店頭での相談ができないですが、これはどのネット証券にも共通するので仕方ないです。

ただ、管理人は実店舗がある証券口座も保有していますが、一度も店舗へ行ったことがないのでそこまで問題はないです。

楽天証券より手数料が低い証券会社もある

楽天証券の株式手数料は低水準ですが、楽天証券よりも手数料が低い証券会社もあります。

1注文の約定代金(現物取引)で手数料が決まるコースの場合、GMOクリック証券やライブスター証券などで、楽天証券よりも低い手数料が設定されています。

また、1日の約定金額合計(現物取引)で手数料が決まるコースの場合は、金額によっては岡三オンライン証券、GMOクリック証券、ライブスター証券のほうが、楽天証券より手数料は低いです。

楽天証券のほうが商品取扱数は豊富ですが、株式投資だけで比較すると、他の証券会社を選んだほうが低コストで運用できることになります。

IPO投資の取扱数は比較的少ない

楽天証券は、IPO(新規株式公開)の取扱数が比較的少ないのがデメリットです。

たとえば、2017年の取扱実績は、SBI証券の80社以上あるのに対して、楽天証券は7社しかありません。

IPO投資は、上場前の株式を公募価格で購入し、初値で売却することで利益を得る投資方法です。

そのため、IPO投資を重視している人には、楽天証券を利用するメリットが少ないかもしれません。

楽天銀行・楽天カードを使っていない人にはメリットが少ない

楽天銀行と楽天カードを使っていない人にはメリットが少ないです。

ポイント還元があっても、ふだん楽天市場を使っていない人には微妙です。

 

しかし、楽天サービスと合わせて利用すると便利ですし、お得に利用できます。

楽天経済圏という言葉が生まれるほどに、楽天サービスは便利です。

こだわりがない方は、楽天証券で口座開設することをオススメします。

楽天証券の評判・口コミ

男性の口コミ(58歳)
男性の口コミ(58歳)

もともと楽天銀行を利用していたので、双方を連携して利用できるということで楽天証券の口座を申し込みました。もう十年近く前になると思いますが、その当時に比べるとサイトのデザインや使いやすさなど、格段に向上されていますね。たまに他の証券会社のサイトをのぞいたりもしますが、それらの証券会社に比べて初心者向けの予備知識ページの設定から、かなりの投資上級者にまで幅広く対応できる、とても利用しやすい証券会社だと思います。最近は家族が投資に関して興味を持ち始めたようなので、”迷わず楽天証券”を推薦させてもらいました。から本格的に取引をされる方までオススメできると思います。

女性(33歳)の口コミ
女性(33歳)の口コミ

楽天市場や楽天銀行を利用しているのもあり、口座を開設しました。マネーブリッジで”普通預金の金利が5倍”になるのは大きいです。また『楽天ポイントが付与され、楽天市場のショッピングに利用できる』のも魅力的でした。手数料が安いのも気軽に始めることができた要素です。またスマホアプリ「iSPEED」は、情報検索から株取引まで初心者にとっても使い勝手が良く、重宝しています。

男性の口コミ
男性の口コミ

楽天証券の投資信託積立は、実は楽天カードで積立の支払いができます。

限度額の50,000円を設定すれば毎月500ポイント貯まるし、ポイントで積立の支払いもできます。

最高にお得です。

楽天のまわし者でもアフィでもポジトークでもありません。

心からの情報発信です。

投資を始める第一歩として評判が良いのが特徴的です。

まとめ

この記事では

  • 楽天証券の口座開設方法
  • 楽天証券のメリット・デメリット
  • 楽天証券の評判・口コミ

について解説させていただきました。

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ぶちキリン
設備管理員で普通のサラリーマンやりながら毎日平凡に過ごしてます。 趣味はダイビングでカメラマンやったり旅行したりしてます。 ビルメンの仕事や資格取得、趣味のスキューバーダイビングについて情報を発信しています。
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